ご購入後のアフターフォロー



SWLで製作したレザーアイテムは、全てSWLでアフターフォローいたします。

SWLのレザーアイテムは、長年の使用により金具が破損したり、縫い糸が切れたりしても、
全て解体して、修理することができるつくりになっています。

長く使い続けてもらうために、つくり手が自らの手で直すことができるという事を大切にしています。

SWLのレザーアイテムは、以下のアフターフォローが可能です。

 


■メンテナンス(クリーニング・オイルメンテナンス)
■補修(断面の磨き直し、色入れ etc)
■修理(縫い直し、部品の交換 etc)
■改造(パーツの追加・変更、ベルト穴の追加 etc)



ご相談いただいた内容を元に無料か有料かお伝えし、有料の場合はお見積りを出させていただきます。

(無料のメンテナンスの場合でも、往復の送料・部品代等はお客様にご負担いただいてます。)

店頭では、簡単なクリーニング&オイルメンテナンスをその場でさせていただきます。(無料)

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

>> ご連絡はこちらからどうぞ《メールフォーム》

 


 

 

■補修例【コバ(断面)の磨き直し】

 

【依頼】

約1年半ご愛用いただいていたロングウォレットを道路に落としてしまい
削れてしまった断面(赤い丸で囲んだ部分)の補修。
>> ブログ記事


 

【作業内容】

削れてしまった断面(コバ)に、ヤスリがけをして表面を整えていきます。
削れてしまった部分だけを削りなおすと微妙な段差ができてしまう事もあり、コバ全周を削り直し、ヤスリがけ・染色・磨きをかけました。
 

 

【補修後】

 

 
 

■補修例【シミ抜き&色入れ】

【依頼】

ロングウォレットに、何かこぼしてしまったシミの対処。

【作業内容】

クリーニングでシミをできるだけ薄くし、薄め液の配合を微調整した染料を使って、
シミを目立ちにくく馴染ませました。その後、オイルメンテナンス&コート剤塗布をしました。

【補修前後】








 

■補修例【色入れ】

 

【依頼】

カギと一緒に入れていて付いてしまった傷、色抜けの補修、オイルメンテナンス。

【作業内容】

使い込んだ雰囲気を壊さないように色を入れてから、オイルメンテナンスをしました。

【補修前後】

 


 

■補修例【色入れ】

 

【依頼】

約5年ご愛用いただいていた手帳カバーの
傷がついたり色が抜けた部分の補修、オイルメンテナンス。>> ブログ記事





【作業内容】

使い込んだ雰囲気を壊さないように色を入れてから、オイルメンテナンスをしました。

【補修後】


 

■修理例【パーツの修理・交換】

 

【依頼】

約4年ご愛用いただいていたメディスンバッグの
切れてしまったループ部分の修理、オイルメンテナンス。>> ブログ記事



【作業内容】

全ての鹿紐を一旦ほどき、切れた分の鹿紐を新たに用意し、長年の使用でカサついていた鹿紐にオイルを補充して、編みなおしました。
少し伸びていたのでご希望の長さに調整させていただきました。
本体の革もオイルメンテナンスさせていただきました。



【修理後】

 
 

■修理例【部品の交換】

 

【依頼】

約6年ご愛用いただいていたキーケースの
ホックボタン交換、コバの磨き直し、オイルメンテナンス。



【作業内容】

縫い糸を全てほどき、全パーツをばらします。
新しいホックボタンをセットし、オイルメンテナンスをした全てのパーツを縫い合わせます。
コバ(断面)にヤスリがけし、染色し、磨きを繰り返して仕上げました。



【修理後】

 


 

■修理例【部品の交換】

 

【依頼】

約8年ご愛用いただいていたロングウォレットの
ジッパー交換、コバの磨き直し、オイルメンテナンス。



【作業内容】

縫い糸を全てほどき全パーツをばらし、新しいジッパーをセットし、
オイルメンテナンスをした上で、再び全てのパーツを縫い合わせます。
コバ(断面)にヤスリがけし、染色し、磨きを繰り返して仕上げました。


 


【修理後】

 

 
 

■改造例【パーツの交換】


【依頼】

約5年ご愛用いただいていた手帳カバーの
ペンホルダーを、太いペンが差せる太さに変更。


 

 


【作業内容】

縫い糸を部分的にほどき、ペン差しを取り外し、新しいペン差しを縫い付けました。
手縫いは一部分だけを縫い直すこともできるので、パーツの一部を取り替えることが可能です。

【修理後】